食コラム
食コラム

梨の雑学

梨にまつわる古来のお話。
梨という言葉を使ったことわざにも、こんな由来があったんですね!
あなたは知っていましたか?
梨にまつわる古来のお話。
梨という言葉を使ったことわざにも、こんな由来があったんですね!
あなたは知っていましたか?

梨のこぼれ話

  • string(6) "番号"
    1

    梨(ナシ)という名前は「無し」に通じることからこれを忌んで、家の庭に植えることを避けたり、「ありのみ(有りの実)」という反対の意味を持たせた呼称が用いられることがある、と言われています。しかし、逆に「無し」という意味を用いて、盗難に遭わぬよう家の建材にナシを用いて「何も無し」、鬼門の方角にナシを植えることで「鬼門無し」などと、縁起の良い利用法も存在するそうです。
    手紙を出しても返事のないことを「梨の礫(つぶて)」といい、これは「梨」に「無し」を掛けた言葉だそうです。したがって、「無しの礫」は意味の上では合っているのですが、誤記で「梨の礫」が正しいのです。

  • string(6) "番号"
    2

    歌舞伎界のことを「梨園」といいますが、これは昔、唐の皇帝が芸人達を梨がたくさん植えられている庭園に集め、そこで音楽や舞踏を教えていたことに由来し、日本では、歌舞伎の世界を指すようになったといわれています。

公式SNSにて最新情報をチェックできます!

facebook Twitter instagram