食コラム
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ビタミンカラーで食事が楽しくなる!彩り鮮やかなパプリカ♪

赤、黄、橙といったカラフルさで見た目を楽しませてくれるパプリカ。レタスやキャベツなどグリーンのサラダと組み合わせれば、お互いの色を引き立て合って食欲も倍増♪輪切りにすればお花のような形も楽しめ、パプリカは少量でも存在感のある野菜といってよいでしょう。
赤、黄、橙といったカラフルさで見た目を楽しませてくれるパプリカ。レタスやキャベツなどグリーンのサラダと組み合わせれば、お互いの色を引き立て合って食欲も倍増♪輪切りにすればお花のような形も楽しめ、パプリカは少量でも存在感のある野菜といってよいでしょう。

パプリカの楽しみ方

  • ピーマンとパプリカ、どう違う?

    ピーマンとそっくりな形をしたパプリカ。どう違うか気になりませんか?実は、ピーマンもパプリカも同じとうがらしの仲間。とうがらしから辛味を抜いた改良品種です。

    味も良く似ていますが、パプリカはピーマン特有の苦みがあまりなく、サイズもピーマンよりも大きく厚みがあるのが特徴です。

  • 色によって味や栄養は違う?

    パプリカの栄養はピーマンとほぼ同じですが、ビタミンCやビタミンE、ベータカロテンはパプリカの方が多く含まれています。

    味は色によって多少の違いがあり、赤は少し苦さを、黄は甘みを、橙は苦み甘味のバランスがとれていることが多いです。赤には体脂肪を燃焼することで良く知られるカプサイシンも含まれているんですよ!

  • 国産のパプリカはある?

    日本でのパプリカの歴史は浅く、1990年代初頭にオランダから輸入されたことから始まります。実は「パプリカ」という名前もオランダ語なんだそう。最近ではオランダ産よりも韓国産のものを多く見かけますね。

    国内では主に宮城県、茨城県、大分県などで育てられていますが、収穫量は少なめ。そのため、あまり市場に流通していません。旬の6~8月頃なら見かける可能性が高いかも…?!

  • パプリカの食べ方は?

    シャキシャキした食感を活かして生でも食べられるパプリカは、身がしっかりしているため、熱によってあまり型崩れせず、炒めたり煮たり素揚げしたりと、様々なアレンジが可能です。
    ただ、加熱時間が長いと栄養が抜けてしまうので要注意。肉詰めのように半分にカットしてカップのように活用するのもおしゃれですね。

パプリカを使ったおすすめレシピ☆

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    パプリカのシャキシャキ感を残しながら生で本来の味を楽しむのなら、ピクルスがおすすめ。多めに用意しておけば、作り置きおかずとしても大活躍しますよ。それでは作り方を簡単にご紹介いたします!

    ・・・・・
    【パプリカのピクルス】

    ◆材料(作りやすい量)
    パプリカ 1個
    きゅうり 1本
    人参 1本
    塩 少々

    ◇ピクルス液
    白ワインビネガー 200cc
    水 200㏄
    砂糖 大3
    塩コショウ 少々
    ローリエ 1枚
    ピンクペッパー お好みで

    ◆作り方
    1.パプリカ、きゅうり、人参、それぞれを食べやすい大きさ(サイコロ状)にカットする
    2.塩をまぶして、しばらく置く
    3.水ですすいで、ザルにあげる
    4.酢、砂糖、オリーブオイルをレンジで加熱する(混ぜて砂糖がとければOK)
    5.ピクルス液が熱いうちに、野菜を入れる
    6.ローリエ、ピンクペッパーを入れて、30分以上おいたら完成!

    ・・・・・
    徐々に味はなじんできますが、2~3日経つうちに味により深みがでてきます。今回は白ワインビネガーで作りましたが、お酢でも代用可能。
    ピクルスの甘酸っぱさに、ピンクペッパーの爽やかな風味は絶妙にマッチしますので、ぜひ試してみてくださいね!

written by 神谷奈央子

食とフラダンスをこよなく愛する2児の母。
産後、宅配野菜にハマり野菜本来のおいしさに気づく。
ゆるベジや薬膳料理、時短料理にも興味あり。家族揃って大のトマト好き!
WEBライター、カフェ店員、東京・吉祥寺でママコミュニティ運営の3本柱で活動中。

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