食コラム
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秋の味覚を各地の特産品でもっと楽しくもっと美味しく♪

魅力的な美味しい食材があふれるこの季節。毎年出会う秋の味覚を、あなたはもっと楽しむことができるかも!?今年の秋は、自分だけの”気になる”野菜や果物を見つけてみませんか?

日本各地に広がる特産品のなかから今回は「椎茸」「栗」「柿」の魅力をちょっとした雑学とともにご紹介します!
魅力的な美味しい食材があふれるこの季節。毎年出会う秋の味覚を、あなたはもっと楽しむことができるかも!?今年の秋は、自分だけの”気になる”野菜や果物を見つけてみませんか?

日本各地に広がる特産品のなかから今回は「椎茸」「栗」「柿」の魅力をちょっとした雑学とともにご紹介します!

特産品で楽しむ「秋の味覚」

  • モーツァルトを聴かせて育てられている!『清流椎茸(せいりゅうしいたけ) ~和歌山県和歌山市』

    和歌山県産の新菌種を使用し、温度や湿度をきめ細かく管理しながら育てる「清流椎茸」。こだわりはそれだけではありません。なんとモーツァルトを聴かせて育てられている!野菜にも英才教育があったとは...。

    丁寧に育てられた清流椎茸は肉厚でジューシー、豊かな香りと濃厚な味わい。素焼きやあえ物などで素材の味を楽しみたい食材です。一つ一つ形や大きさを検品して出荷しているので、贈答用にも◎。

  • 大粒で豊かな香り♪『丹波栗(たんばぐり)~京都府船井郡京丹波町』

    栗を食べると「秋だなぁ」となんだかホッとするような気持ちになったり、「もう秋か…」と夏の終わりにちょっと哀愁を感じたりします。まさに旬の味覚!

    丹波栗は京野菜の中でもとても古い歴史のある大御所食材。大粒で甘みが豊富、さらに香りも豊かです。時代を超えて、京都の農家さんが研究を重ね、栽培方法を改良してきました。栄養価も高いため、家庭料理にも大活躍間違いなしです!今年の栗ご飯は丹波栗使ってみてはいかがですか♪

  • ジューシーで極上の食感!『会津 身不知柿(あいづ みしらずがき) ~福島県会津市』

    身不知柿(みしらずがき)とは、会津美里町で古くから作られている品種の柿。会津盆地特有の気候、太陽の光と、土地によって、他の柿では味わえない食感とジューシーさのある極上の柿が育つのです。

    気になる身不知柿の名前ですが、その昔足利将軍に献上したところ、「未だかかる美味な柿を見知らず。(こんなにも美味しい柿を私はいまだかつて知らなかった)」と絶賛し、気に入って名付けた!という由来があるのだそうです(諸説あり)。

  • 形が筆の先に似ている♪『筆柿(ふでがき) ~愛知県蒲郡 碧南』

    どんな形をしているのか想像したくなりますよね!形が筆の先の形状に似ていることから、筆柿と名付けられたそうです。
    とにかく濃厚な甘さが特徴的。1本の木に甘柿と渋柿が一緒になる「不完全甘柿」という種類で、以前は農家さん熟練の技で手作業で仕分けをしていたそうです。

    柿は甘くておいしいだけでなく、栄養が豊富なことでも知られています。そのまま食べても良し、和洋菓子になったお土産品としても美味しくいただけますよ♪

  • 果肉たっぷり☆別名 柿の王様!『祇園坊柿(ぎおんぼうかき) ~広島県安芸太田町』

    さてこちらの名前もなんともユニーク。柿の実が大きく、形が僧侶の丸い頭に形が似ていることから、祇園坊柿と名付けれたのだそう。
    別名「柿の王様」。甘すぎず、さっぱりした味わいで、メロンにも勝るとも劣らない味からそんな異名を持ちます。

    10月中旬から11月中旬が旬の時期で、季節の土産物としてとても喜ばれています。果肉たっぷりでみずみずしい、そして種がほとんど無いため食べやすいのも特徴です!!

written by チョクバイ!編集部

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