食コラム
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眠い朝の目覚めをスッキリと!秋冬の朝に食べたい食材とは?

寒くなってくると朝 布団から抜け出せなくなってしまい、ついつい二度寝…なんて経験ありませんか?忙しい朝はついつい朝食を抜いてしまうことや、パンだけなど単品の食事になってしまいがちではないでしょうか。
ご存知の通り、朝食にはその日一日を元気に過ごすためのエネルギーをつけるという大切な役割があります。栄養のある野菜を朝から摂取することが大切ですね☆

脳を元気に目覚めさせてくれる、朝食にピッタリな食材を各地の特産品とともに ご紹介します!
寒くなってくると朝 布団から抜け出せなくなってしまい、ついつい二度寝…なんて経験ありませんか?忙しい朝はついつい朝食を抜いてしまうことや、パンだけなど単品の食事になってしまいがちではないでしょうか。
ご存知の通り、朝食にはその日一日を元気に過ごすためのエネルギーをつけるという大切な役割があります。栄養のある野菜を朝から摂取することが大切ですね☆

脳を元気に目覚めさせてくれる、朝食にピッタリな食材を各地の特産品とともに ご紹介します!

朝食にピッタリな食材*特産品

  • 冷え性女子の味方!『出西しょうが(しゅっさいしょうが)〜島根県出雲市斐川町』

    島根県出雲市斐川町出西地区でしか育たないといわれているブランド生姜。その歴史はなんと400年!生姜には体をあたためる作用があり健康にも美容にも良く、特に冷え性女子の味方なのです!さらに出西しょうがは繊維がやわらかく、さわやかな香りが特徴。
    通常、生姜は主に薬味として使われることが多いですが、固い繊維質がない出西生姜は酢漬け、醤油漬けなどにして、ご飯のお供にそのまま食べても◎。

  • 日本一あま〜い!『五郎島金時(ごろうじまきんとき)さつまいも 〜石川県金沢市』 

    石川県金沢市の五郎島・粟ヶ崎地区や内灘砂丘で主に生産されているさつまいも。加賀伝統野菜の一つでもあり、昔から多くの方々に愛されている特産品です。なんと、日本で一番の糖質系のさつまいも!他のさつまいもに比べほくほく感が強いのが特徴なのです。
     
    ところで、さつまいもの美味しい時期は秋ではなく冬だってご存知でしたか!?掘れたての9、10月は甘さが弱いですが、それに比べ2~3月は貯蔵することにより甘さが凝縮されるのだそう。秋と冬で、また違った食感・味のさつまいもが楽しめちゃいます♪

  • いつもの納豆と一味違う!『そぼろ納豆(そぼろなっとう)〜茨城県水戸市』

    小粒の納豆に切り干し大根を合わせて、しょうゆなど調味料に漬け込んだものがそぼろ納豆。納豆に切り干し大根のポリポリとした歯ごたえが加わり、通常の納豆とは一味違ったおいしさがあるのです!通常の納豆よりも臭みや粘りがあまりなく、納豆が苦手な人でも食べやすい!

    ごはんのお供に、酒の肴に、いろいろな方法で食べられている、納豆王国茨城県ならではのお惣菜です。

  • 戦国時代のあの人も食べたかも?!『御膳味噌(ごぜんみそ)〜徳島県』

    御膳味噌は甘口の米みそで、赤みそと白みその両方があります。大豆:米麹の標準的な比率は10:14と麹が多く、塩分12%で、多糖多塩のみそだそう。一口食べると、みそらしい塩味を、そして香りや後味に甘さを感じることができます!そのこだわりの製法は、一年で最も雑菌の繁殖がしにくい大寒に仕込みを行い、熟成期間は300日。

    戦国時代以前からの歴史のある味噌で、当時からみそ汁やおかずとして生みそが好まれていたそうです♪

  • 果肉たっぷりジューシー♪『南高梅(なんこうばい)〜和歌山県』

    和歌山県の中部、黒潮の影響を受け一年を通じて温暖。日照時間が長いという梅の生育に適した地域で育てられた南高梅。大粒で皮は柔らかく、果肉がとっても分厚いのです。種も小さく、干し梅として最高級品とも言えるでしょう!一度食べたら一般的な梅干しの酸っぱい常識が変わるかも!?

    青梅としては、梅酒やジュース・ジャムになったり、紀州梅干しとして全国に展開されたりと、大人気・大活躍の梅です!

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