食コラム
食コラム

ホクホク食感が止まらない♪甘〜いお芋が恋しい季節です♡

冬の寒さが厳しくなってくると、温かい食べ物が恋しくなりますね。その中でもお芋は冬の大定番ではないでしょうか♪特に、さつまいもやじゃがいもは煮るだけで食材本来の美味しい甘さを味わうことができる、子どもから大人まで人気の野菜です★
お店で買っていただくお芋ももちろん美味しいけれど、特産品のお芋とはどう違うのか、気になりませんか!?甘さ?それとも食感?農家さんのこだわりの栽培によって生み出された特産品の特徴をぜひ知っていただきたいです♪
冬の寒さが厳しくなってくると、温かい食べ物が恋しくなりますね。その中でもお芋は冬の大定番ではないでしょうか♪特に、さつまいもやじゃがいもは煮るだけで食材本来の美味しい甘さを味わうことができる、子どもから大人まで人気の野菜です★
お店で買っていただくお芋ももちろん美味しいけれど、特産品のお芋とはどう違うのか、気になりませんか!?甘さ?それとも食感?農家さんのこだわりの栽培によって生み出された特産品の特徴をぜひ知っていただきたいです♪
  • 最後の端までホックホク♪『丹後砂丘かんしょ<さつまいも>(たんごさきゅうかんしょ)〜京都府舞鶴市京丹後市』

    さつまいものホクホク感。寒い日にはたまらない食感ですよね♪京丹後市の砂丘地は、水はけが良く、肥料が土中に留まりにくいため、手間とコストはかかってしまいます。しかしその分、砂地で育つ野菜は糖度が高く味が良いという長所があります!丹後砂丘かんしょの最大の特徴はなによりも豊かな甘さ。さらに、小さいかんしょでも繊維質の「スジ」が少ないため、端まで余すところなくホクホクいけちゃいます♪他と比べて水気が少ないことから、調理してもベタつかないという特徴も。天ぷらや焼き芋はもちろん、スイートポテトなどのお菓子にしてもぴったりですね!

  • 個性を活かしていただきたい!『きたあかり〈じゃがいも〉〜北海道ニセコ町』

    有名な品種なのでよくご存知の方も多いかもしれません。きたあかりは「男爵薯」と「ツニカ」を交配してできた1998年に品種登録されたじゃがいも。果肉は男爵よりも黄色く、肉質は粉室。その色や甘さから「クリジャガイモ」などと呼ばれる人気の品種ですね!今日ではホクホク系のジャガイモの代表格となっています。加熱するとお待ちかねのホクホク食感です。「煮崩れしやすい」特徴もあるので、一般的な男爵いも料理と同様、コロッケやポテトサラダでいただくのが◎。キタアカリの甘みを活かして、シンプルにじゃがバタなどもオススメです!

  • 甘さが際立つ加賀野菜★『五郎島金時<さつまいも>(ごろうじまきんとき)〜石川県金沢市五郎島・粟ヶ崎地区』

    石川県金沢市の五郎島・粟ヶ崎地区や内灘砂丘で主に生産されているさつまいもです。
    加賀伝統野菜の一つにも入っており、昔から多くの方々に愛されてきました♪特徴は、日本で一番の糖質系のさつまいも♡他のさつまいもに比べホクホク感も強いのです。ここでみなさんにクイズです!さつまいもの美味しい時期はいつでしょう〜。実は秋ではなく冬。掘れたての9、10月は甘さが弱いですが、それに比べ2、3月は貯蔵することにより甘さが凝縮され、また違った食感・味のさつまいもが楽しめますよ♪

  • みずみずしく独特な風味♪『宇和島ばれいしょ(うわじまばれいしょ)<じゃがいも>〜愛媛県宇和島市』

    宇和島ばれいしょは、男爵という品種のばれいしょ(じゃがいも)を通常より1か月ほど早掘りしたもの。ところで「ばれいしょ」って?ばれいしょとは、じゃがいもの別名。中国語からきており、漢字で書くと「馬鈴薯」。馬の首に付ける鈴に似ていたことからそう呼ばれているのだそう。一般的には「じゃがいも」ですが、学会や行政上では馬鈴薯という呼び名が用いられているみたいです。葉や茎が枯れないうちに収穫されるので、みずみずしい味わいと豊かな風味を感じられるのが特徴的。独特の風味は皮の付近にあるので、やわらかい皮はむかずに食べるのがオススメです!ホクホクした食感がたまらない、春のごちそうです♪

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