食コラム
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「名前は聞いたことあるような…でもどんな野菜?」珍しい名前の特産品☆5選

テレビや旅行先の直売所で見たあの野菜。「なんだか名前は聞いたことがあるような気がするけど、どんな野菜か分からない。」なんて経験ありませんか!?西洋野菜など目新しい野菜や増えてきた昨今、どんな食感で、どんな味わいなのか気になりながらも商品に手を出せないこと、ありませんか?

ご存知の通り、各地の特産品は品種ブランドを含め本当に盛りだくさん♪一体野菜ってどのくらいの種類があるのでしょうか、、、世界中の野菜を集めるとなんとその数800種類以上!そのうち日本で栽培されているものは約180種類。こんなにたくさんの食材に恵まれているのに、知らないのはもったいない!!
今回は国内の珍しい名前の特産品を5つご紹介します♪
テレビや旅行先の直売所で見たあの野菜。「なんだか名前は聞いたことがあるような気がするけど、どんな野菜か分からない。」なんて経験ありませんか!?西洋野菜など目新しい野菜や増えてきた昨今、どんな食感で、どんな味わいなのか気になりながらも商品に手を出せないこと、ありませんか?

ご存知の通り、各地の特産品は品種ブランドを含め本当に盛りだくさん♪一体野菜ってどのくらいの種類があるのでしょうか、、、世界中の野菜を集めるとなんとその数800種類以上!そのうち日本で栽培されているものは約180種類。こんなにたくさんの食材に恵まれているのに、知らないのはもったいない!!
今回は国内の珍しい名前の特産品を5つご紹介します♪

新しい野菜を開拓!

  • 別名 赤ダイヤ★『やまだいかんしょ〜宮崎県串間市』

    宮崎県串間市のブランド甘藷(かんしょ)です。そもそも、甘藷とは…?実は、みなさんご存知の「さつまいも」。「甘い芋」という意味で、漢名が「甘藷」なのです♪ 「やまだいかんしょ」は、皮が鮮やかで美しい赤色をしているため、「赤ダイヤ」とも呼ばれているのだとか★ 農家さんは地元で飼育される家畜のたい肥を活用した健康な土作りで、品質の向上に取り組んでいるそう。上品な甘みとホクホクとした食感が特徴です。 焼き芋や天ぷら、お菓子など、どんな料理でも甘藷の甘味を美味しく味わえます♪

  • 栄養豊富な濃厚旨味!『七戸産(しちのへさん)アピオス<ほどいも>〜青森県七戸町』

    「ほどいも」とも呼ばれているため、いもの仲間だと思いきや、こちらは北米から伝わってきたと言われているマメ科の野菜です。肉質はジャガイモとサトイモを足して割ったようなイメージ。塩ゆでして食べればジャガイモのようなホクホク感、そのなかに栗のような甘みと濃厚なうまみが味わえるのです♪ ジャガイモと比較して鉄分は4倍、食物繊維は5倍、カルシウムはなんと30倍。栄養満点のアピオス ポタージュスープは地元イチオシのメニューです★写真はアピオスの花。凛としていて青空に映え、とても綺麗ですね♪

  • 平成生まれの小さな緑♪『プチヴェール〜静岡県磐田市』

    なんだかエレガントなお名前ですね♪ 意味はフランス語で「小さな緑」。その名の通り、ピンポン玉ほどの大きさで、キャベツに似た形をしています。こちらは芽キャベツとケールを交配させて作られた、平成2年生まれの新しい野菜。糖度が高いので食べるとほんのり甘く、葉や実だけでなく葉柄や軸まで美味しく食べられちゃいます。一口サイズなので、お弁当にもピッタリですね!

  • ポリフェノールで健康に!『レッドポアロー〜茨城県城里町』

    一般的なねぎの白い部分が、鮮やかな赤紫色になっているのが最大の特徴!レッドポアローは、那珂川流域の沖積土で丹精込めてつくられた城里町の特産品です。この赤紫色はポリフェノールの一種であるアントシアニンの色素。食卓の彩りとしてはもちろんですが、健康効果も期待できるかも♪ 白ネギと比べて甘みや風味が強く柔らかく、緑の葉までそのまま生でサラダとしてもいけちゃいます★これから寒くなる季節にも朗報!火を通せば、とろける食感と甘みがさらに引き立ち、すき焼きや鍋にももってこいの赤ねぎです!

  • 独特の風味がくせになる♪『ヤソゼリ〜大分県別府市』

    キリシタン文化とゆかりの深い別府市。江戸時代にオランダ人から伝えられたと言われているそうです。それ以降この地には渓流に西洋芹(クレソン)が自生しているのだとか!冬から早春へと新鮮な緑色を増してくるこの野草を人々は「耶蘇芹(やそぜり)」と呼んでいました。標高の低い平坦地と比べ、高冷地の湧き水の沢に育つものは柔らかく、独特の風味が強いのが特徴です。白和えやごま和え、漬物として食べられてきました。鮮やかな緑色にインパクトがある、ジャパニーズ・クレソンです♪

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