食コラム
食コラム

佐賀に行ったことある?佐賀県は特産品から魅力を知るべし!

九州北部に位置する佐賀県は、東は福岡県、西は長崎県に接します。食に温泉にと、観光の魅力がこれでもかというほど詰まった場所。の、はずですが、国内旅行に関するある調査によると、佐賀県は「2019年旅行に行ったことのない都道府県」の1位に選ばれてしまっているのです...。
日本人の多くに見逃されてしまっていた佐賀県の魅力を再発見するべく、今回は佐賀県の食の特産品を4つご紹介します★
さすが温暖な地域だけあってやはり柑橘類が豊富♪温泉旅行で身体を休めて、甘い柑橘と美味しいお酒で心もリラックスさせませんか。
九州北部に位置する佐賀県は、東は福岡県、西は長崎県に接します。食に温泉にと、観光の魅力がこれでもかというほど詰まった場所。の、はずですが、国内旅行に関するある調査によると、佐賀県は「2019年旅行に行ったことのない都道府県」の1位に選ばれてしまっているのです...。
日本人の多くに見逃されてしまっていた佐賀県の魅力を再発見するべく、今回は佐賀県の食の特産品を4つご紹介します★
さすが温暖な地域だけあってやはり柑橘類が豊富♪温泉旅行で身体を休めて、甘い柑橘と美味しいお酒で心もリラックスさせませんか。

佐賀県の特産品★4選

  • 美味しいお酒の源★『二条大麦(にじょうむぎ)〜佐賀県佐賀市』

    麦には小麦、六条大麦、はだか麦そして二城大麦に分かれており、麦の種類によって使われ方は様々。穂が二列に並ぶ二条大麦はビールや焼酎の原料として使われているのです!お酒好きは覚えておきたいですね★佐賀県では温暖な気候を生かし、古くから米と二条大麦の二毛作が行われてきました。そのまま口に入ることがないため、直接なじみが薄いですが、佐賀県の二条大麦といえば流通業界では高品質で有名なんだそう!作付け面積も日本一を誇ります!安定した品質と収穫量の高さから厚い信頼を得ているのですよ♪

  • 県代表高級柑橘!『はまさき〜佐賀県唐津市・呼子市』

    佐賀県の高級柑橘類はまさき。艶々の深みのあるオレンジに魅了されてしまいます!それもそのはず。清見オレンジとアンコールオレンジに、マーコットオレンジという3つの品種を掛け合わせて作られたのが「麗紅(れいこう)」と呼ばれる品種。その中でも上級品のみが「はまさき」になれるのだそう。果肉は瑞々しく濃厚な甘さで、滴るほどジューシーな果汁。特筆すべきは非常に薄いその内皮!皮ごと食べても果肉だけを食べたような感覚なのだとか。お値段は少々お高めですが、それでもその特別な味を知っておきたい、日本を代表する高級みかんです。

  • ずっしりとジューシーな美味しさ!『せとか〜佐賀県佐賀市周辺』

    関東・関西・九州地区で多く栽培されているせとか。風味の良い「清美」、甘味の濃い「アンコール」、食味の良い「マーコット」の3品種を交配した品種なのです。佐賀県は平均降水量など気候がせとかの栽培にぴったりマッチした地域。豊かな土地と水で育ったせとかは甘く豊かな香りが格別なのだとか★ジューシーな果汁で香りも良く、果肉の柔らかさと甘さがとっても好評なんです!果肉がびっしりと詰まっており、手に持つとずっしりと感じる重量感があります。冬の寒い時期、コタツのお供に佐賀県名物「せとか」はいかがでしょうか♪

  • 不思議な形と甘さにハマる♪『デコポン〜佐賀県唐津松浦東部地区』

    一度は見たことや食べたことがあるデコポン(不知火)。は、清見とポンカンをかけあわせた品種だってことご存知でしたか?さっぱりとした甘味と外皮のむきやすさが特長ですね。デコポンは、栄養素も高く体にも優しい果物で、糖度13度以上という規定にこだわり、おいしさが追求されているのです♪佐賀県産のデコポンは県内北部を中心にハウス栽培、南部を中心に露地栽培が行われています。11月下旬から翌年3月下旬までの長期にわたりその味を楽しむことができますよ★

公式SNSにて最新情報をチェックできます!

facebook Twitter instagram