食コラム
食コラム

実は苦手な人が多い野菜?!それならこの特産品でトライ!!

食べることは大好き!でも実は苦手な野菜がある方も結構いるのではないでしょうか…!?無理に食べるのはよくありませんが、もし食わず嫌いの方や克服したいなと考えている方、応援します!!
実は子どもと大人が苦手な野菜って、ほとんど同じなんです。子どもたちが苦手な野菜ワースト10位以内にランクインしている食材、それは「ネギ」、「トマト」、「ナス」、「セロリ」などなど…。農家さんごめんなさいっ!!でも大丈夫。特徴たっぷりな特産品野菜だったら克服できるかもしれませんよ♪今回ご紹介する特産品では、独特の風味を抑える工夫など、農家さんの努力や想いも伝わります。ぜひこの機会にトライしてみてはいかがでしょうか!
食べることは大好き!でも実は苦手な野菜がある方も結構いるのではないでしょうか…!?無理に食べるのはよくありませんが、もし食わず嫌いの方や克服したいなと考えている方、応援します!!
実は子どもと大人が苦手な野菜って、ほとんど同じなんです。子どもたちが苦手な野菜ワースト10位以内にランクインしている食材、それは「ネギ」、「トマト」、「ナス」、「セロリ」などなど…。農家さんごめんなさいっ!!でも大丈夫。特徴たっぷりな特産品野菜だったら克服できるかもしれませんよ♪今回ご紹介する特産品では、独特の風味を抑える工夫など、農家さんの努力や想いも伝わります。ぜひこの機会にトライしてみてはいかがでしょうか!

特産品で苦手を克服!

  • フレッシュ&ほろ苦さ『長野セルリー<セロリ>〜長野県茅野市』

    「セロリ」と呼ばれるのが一般的ですが、英語で書くと「Celery」。それをフランスなまりで読むと「セルリー」となるのです!イタリアンには欠かせない存在の食材ですね♪
    洋食文化が普及しはじめた明治ごろから長野県松本市で商用の生産が行われるようになり、長野県の生産現場では古くから「セルリー」と呼ぶ習慣があるのだそうです!フランスなまりなんてなんだかオシャレに感じちゃいます!セルリーは涼しい気候と水分を好む野菜。信州の気候は栽培に最適な環境です♪高原の肥沃な大地に、冷涼な空気と清らかな水をたっぷり浴びて、みずみずしくシャキッとしたセルリー。夏から秋にかけて出荷され、その生産量はダントツの日本一。長野県で栽培されるセルリーは独特の香りを抑えた、やわらかな歯応えの品種もございます!長野の地を訪れた際には新鮮なセルリーに挑戦してみては?!

  • フルーツのような味わい♪『デリシャスとまと〜宮城県大崎市』

    希少価値の高い品種「玉光デリシャス」を、手間暇かけて味・品質・糖度を高めた贅沢なトマトです。種まきから収穫まで約180日をかけて、丁寧に育てられます。実は栽培の難しさから、全国でもデリシャスとまとを育てている農家さんはごくわずかなんだそう。温度や湿度の微調整、こまめに水分調節を行うなど、おいしいとまとを作るためにはデリケートな栽培が必要なのです。その上形や大きさが均一になりにくく、出荷できる割合が少ない!一番の特徴は名前の通りそのおいしさ♪濃厚な甘みとほどよい酸味のバランスが良く、厚い果肉はしっかりとした食べ応えがあり、フルーツのような味わいです。「デリシャスとまと」ならいけるかもっ♪

  • 油と相性抜群!『会津丸茄子(あいづまるなす)〜福島県会津若松市』

    会津ブランド推進委員会によって「会津伝統野菜」に認定される会津丸茄子。直径約8~10cmほどの巾着型の丸ナスです!肉質はきめ細かく、果皮は硬めで強いうまみがあります♪煮食、焼食などあらゆる料理に向きますが、特に油との相性が抜群。茄子が苦手な理由のひとつによく挙がるのが見た目の色…。しかし!!皮の美しい濃紫色はナスニンと呼ばれる色素によるもので、コレステロールをサポートする働きもあるのだとか!調理の仕方も様々、アレンジ自在の野菜なので、会津丸茄子でトライしてみてくださいね☆

  • 臭みを抑えて食べやすい★『大分味一ねぎ(おおいたあじいちねぎ)〜大分県別府市』

    日本一の小ねぎを目指し、地元の農家が苦労に苦労を重ねて生まれたのが、大分味一ねぎ!その名もまさに「一番」。柔らかくてほのかに甘みもある小ねぎは、旨みをそのままにねぎが持つ特有の臭みを抑えているのだそう♪ねぎ特有の臭みがちょっと…という方多かったのではないでしょうか。大分味一ねぎはどんな料理とも相性抜群。肥沃な土で大切に育てられたこともあって、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいるのも特徴です!最近では、大分味一ねぎを使ったロールケーキまで登場しているみたい。これはねぎ好きの方も、そうじゃない方もまずは試してみるべし!?

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