食コラム
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中部地方の特産物【全国の野菜図鑑】

日本全国から、特産物、名産品として知られる農産物を、地域ごとにまとめてご紹介します。四季折々、北から南まで、地域の魅力がいっぱいつまった、とっておきの味をお楽しみください。あなたはいくつ、知っていますか?
日本全国から、特産物、名産品として知られる農産物を、地域ごとにまとめてご紹介します。四季折々、北から南まで、地域の魅力がいっぱいつまった、とっておきの味をお楽しみください。あなたはいくつ、知っていますか?

中部地方の特産物一覧

  • 蛍米コシヒカリ|石川県小松市

    蛍が飛び交う清流が流れる山間地で、管理基準に基づき減農薬、減化学肥料で栽培されるコシヒカリ。1998年にJA小松市ブランド米として販売を始め、ふるさとの味として好評を博しています。昼夜の寒暖差が大きい環境で育った引き締まった食味と、凝縮されたうまみが特徴です。

  • プチヴェール|静岡県磐田市

    芽キャベツとケールを交配させて、平成2年に誕生した新しい野菜。フランス語で「小さな緑」の名の通り、ピンポン玉ほどの大きさで芽キャベツに似た形をしています。糖度が高いので食べるとほんのり甘く、葉や実だけでなく葉柄や軸までおいしく食べられます。

  • 長野セルリー・セロリ|長野県茅野市

    セルリーは涼しい気候と水分を好む野菜で、信州の気候は栽培に最適な環境です。高原の肥沃な大地に、冷涼な空気と清らかな水をたっぷり浴びて、みずみずしくシャキッとしたセルリーが育ちます。夏から秋にかけて出荷され、その生産量はダントツの日本一。近年では独特の香りを抑えた食べやすい品種も。

  • 大崎菜|新潟県南魚沼市

    凡そ300年前に江戸から伝わった小松菜を改良した、アブラナ科の野菜です。八海山麓の南魚沼市大崎地区で栽培が始まったため大崎菜と呼ばれるようになりました。地下から滔々と湧き出る清水に育まれた、ここでしか味わえない伝統の味。苦味が強く味が濃いのが特徴で、噛めば口内に甘みと春の香りが広がります。

  • 石川たけのこ|石川県白山市

    加賀野菜たけのこは、タケ類の中でも最も大きい孟宗竹で、江戸時代に栽培が始まりました。石川県はたけのこの大規模産地の北限で、雪の下で春の訪れを待つたけのこは節と節の間が詰まり柔らかくて香りも豊か。産地のひとつである内川地区では毎年「たけのこまつり」が開催され、春の訪れを楽しみます。

  • 長野エノキダケ|長野県中野市

    長野県はエノキダケの生産量1位を誇ります。シャキッとした歯ごたえがあり、鍋、炒め物、みそ汁など食卓でたくさん活躍してくれていますね!最近ではノンカロリーにもかかわらずビタミンB群を豊富に含んでいることため、ヘルシー志向の若者から人気ですよ!

  • 渥美アールス|愛知県田原市

    愛知県でのメロン栽培は明治時代にまで遡ります。徹底された栽培管理で伝統を受け継ぎ、「渥美アールス」は「あいちの伝統野菜」にも選定されました!果肉のきめ細かさとなんといってもあの甘さ!おいしい食べごろはお尻の部分を押して柔らかく感じころ。食後のデザートにいかがですか。

その他の地方の特産物

written by チョクバイ!編集部
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