レシピ
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黒キャベツ” カーボロネロ”のリボッリータ

カーボロネロは繊維が硬いため、柔らかい葉であれば生で食べることも良いですが、通常は火を通す方をおすすめします。特に「何度も煮込まれた」という意味のリボッリータ(ribollita)はカーボロネロの魅力を最大限に引き出すでしょう。

<材料>(2人分)
カーボロネロ  100g
ひよこ豆の水煮 50g
ハーブソーセージ 4本
ニンニク    1かけ
水       250cc
塩・胡椒    少々
EXVオリーブオイル 適宜
カーボロネロは繊維が硬いため、柔らかい葉であれば生で食べることも良いですが、通常は火を通す方をおすすめします。特に「何度も煮込まれた」という意味のリボッリータ(ribollita)はカーボロネロの魅力を最大限に引き出すでしょう。

<材料>(2人分)
カーボロネロ  100g
ひよこ豆の水煮 50g
ハーブソーセージ 4本
ニンニク    1かけ
水       250cc
塩・胡椒    少々
EXVオリーブオイル 適宜

作り方

  1. 1

    カーボロネロを1センチ幅にカット。ソーセージは半分にカット。にんにくは半分にカットして中の芽をとり、包丁の背で潰す。

  2. 2

    オリーブオイルとにんにくを鍋に入れてから点火。弱火でオイルににんにくの香りをつける。香りがついたらにんにくを取り出す。

  3. 3

    2に1のカーボロネロ、ひよこ豆の水煮、ハーブソーセージ、塩胡椒、水を加え45分位、蓋をして弱火で煮込む。(水が足りなくなったら焦げないように足していく)

  4. 4

    味を整えて、盛り付け、お好みでEXVオリーブオイルをかけて頂く。

    <ポイント>
    ・カーボロネロの真ん中の筋が食べにくそうであったらカットする時に取り除く。
    ・先に具材をしっかり炒めてから煮込むと風味も良く、時間短縮にもなるでしょう。
    ・出来たら大量に作って、食べては煮込んで…を繰り返すことでカーボロネロの美味しさが増すでしょう。

written by 橋場 朋美

チョクバイ!オフィシャルサポーター
野菜ソムリエプロ/フードコーディネーター/裏千家茶道助教授/JBAバリスタ/日本サンドイッチ協会公認ケーキイッチインストラクター/和ハーブアドバイザー/冷凍生活アドバイザー/小原流いけばな教授/着付け講師/食品衛生責任者 他

季節のおもてなし料理教室「Atelier Platine」主宰

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