チョクバイ!

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  • 野菜ソムリエ
    2019/05/14

    東光寺大根が販売されている直売所。練馬大根の流れを受け継ぎ、辛み多く、少し苦みがあり、おろしてからみ餅にすると美味しいけれど、だいたい漬け物用に加工されます。  日野の冬の風物詩などと言われることが多い「東光寺大根」は、代々、花を咲かせ、種を実らせ、その種を次の大根へと育てています。  東光寺大根を守るため現在、数軒の農家で、「東光寺大根」の種を伝え続けているということです。  現在はビニールハウスの中で干されている「東光寺大根」ですが、昔は稲刈りが済んだ田んぼが大根干場。生産量も比較にならないほど多く、東光寺周辺の田んぼは干された大根で白く見えるほどだったといいます。  こうして、手塩にかけた「東光寺大根」は、3日間干されます。漬け物は保存食としても、生よりも栄養素が増えることなど、見直しされている食材です。